郵便局

デジタルアドレスプライバシーセンター

パーソナルデータの取得

パーソナルデータとは

デジタルアドレスプライバシーセンターでは、お客さまに関するいろいろな情報をまとめて「パーソナルデータ」と呼んでいます。
パーソナルデータには、氏名や住所といった「個人情報」とご利用状況などの「個人関連情報」が含まれます。

取得するパーソナルデータの一覧

個人情報

「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)の定めにおいて、個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日、住所、顔写真などによって特定の個人を識別できるものを指します。
当サービスでは次のようなものがあります。
・基本的な情報
 氏名、住所、デジタルアドレス、ゆうIDユーザー識別子など
・お取引の内容
 デジタルアドレスを取得・削除した記録など
・他社から受け取る情報
 他社のサービスにてデジタルアドレスをご利用された履歴など
日本郵便ではお客さまに安心してサービスをご利用いただくためにこれらの情報を安全に取扱います。

個人関連情報

個人関連情報とは、名前や住所のように直接個人を特定できる情報ではないけれど、サービスを利用する中で収集される情報のことです。
例えば次のようなものがあります。
・Cookie(クッキー)
 インターネットで買い物をした際に、前に見た商品がもう一度表示されるために使われるもの
・広告識別子
 スマートフォンを使用している際に、年齢や興味に合いそうな広告を出すために使われるもの
これらの情報だけではだれのものかは特定できません。
日本郵便ではお客さまに安心してサービスをご利用いただくためにこれらの情報を安全に取扱います。

パーソナルデータごとの取得例

デジタルアドレスサービスでは、お客さまがデジタルアドレスを利用される際に、あらかじめ「ご利用上の注意事項」や「利用規約」に同意をいただいたうえで、個人情報を取得します。
利用規約はこちら

お客様から直接いただく場合

お客さまがデジタルアドレスサービスを利用する際に、直接入力された情報を取得します。

例1:お客さまがデジタルアドレスを取得するとき

お客さま→①ゆうIDを登録(氏名・住所情報など)→日本郵政→③パーソナルデータの提供(住所情報・ユーザー識別子など)→日本郵便←②デジタルアドレスを取得・④デジタルアドレスを発行→お客さま

例2:お客さまが問い合わせをするとき

お客さま→お問い合わせする(氏名・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容など)→日本郵便

サービスのご利用に伴って集まる場合

デジタルアドレスサービスを利用したりサイトを閲覧する際に、組み込まれた仕組みを通じて、利用履歴や端末の情報、Cookie(クッキー)などを取得します。

例1:お客さまがページを閲覧するとき

お客さま→ページを閲覧(Cookie(クッキー)・広告識別子など)→日本郵便

データの保存方法

デジタルアドレスに関する個人情報は、メールアドレスや電話番号など、ゆうIDで管理している情報とは別々のデータベースに分けて管理しています。

ゆうIDシステム(データベース)・ユーザー識別子(※1)・ゆうID/デジタルアドレスシステム(データベース)・ユーザー識別子(※2)・デジタルアドレス(※1と※2はユーザー識別子を共通キーにして別のデータベースで管理)